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ルーレットが誕生してから今日までに何百万もの人々がカジノの裏技や必勝法を探ろうとしてきました。はっきり言うと、ルーレットには絶対的な抜け道はありません。しかしルーレットのシステムについて知っておくべきことは沢山あります。

「15年以上の実績」と銘打ってルーレットの必勝法を売っている人々が居ますが、必勝法でルーレットに勝てるのであればルーレットでお金を稼いでいるはずなのに、なぜ必勝法を売ってお金を儲けないとならないのでしょうか。

残念ながら、ルーレットシステムの必勝法と言って誰かを納得させることは実は割と簡単なことだったりします。例えば、ルーレットでいくぶんひどい5.26%のハウスエッジでもあなたがどこに賭けようと勝率は標準です。これはハウス側が5.26%分勝つということを意味します。もちろん、カジノで良く注意を払っていればこの可能性はもっと高いことがわかることでしょう。もし、あなたが1回のルーレットで二つの数字に賭けたとした場合、勝率は24-14です。 それで、カジノが破産しないために、それはどうですか?これは、ルーレットシステム屋が彼らの犠牲者を取り押える方法です。今すぐにこの間違った論理を払いのけましょう。

他にも考慮しなければならない要因があります。それは「支払い」についてです。ハウス側の優位な点は誰かが勝った時に支払う額が勝率よりも少ない額であるということです。基本的に、ルーレットで2つの数字に$12(合計$24)ずつ賭け、いずれかの数字が当たったときは$12が支払われます。しかし、勝率が24-14のカジノでは$14支払うべきなのです。カジノ側は常に利益をえていることがお分かりでしょうか。あなたが負けるとカジノは$24の利益を得ますが、あなたが勝ってもカジノは$12しか払わなくて良いのです。

マーチンゲール・システムの間違った論理
多くの人々はマーチンゲール・システムの裏にある一見直感的な数学に影響を受け失敗しているようです。このシステムは次のようなシステムです:50-50%チャンスのアウトサイド・ベット(偶数/奇数、黒/赤、ハイ/ロウ)に1度賭けます。負けたら、同じ場所に倍の金額を賭け、次も負けたらその倍の金額を賭けます。この論理の通りに賭け続けると、最後には元手が増えているというものです。

この論理は多くの問題を抱える穴だらけの論理です。まず第一に、ルーレットにおいて純粋な50-50%チャンスのゲームというものは存在しません。なぜならば、厄介な緑のポケットがあるからです。ルーレットの確率は見た目よりもかなり複雑です。カジノはこのマーチンゲールシステムのせいで大金を損失するリスクを防ぐために、賭け金に上限を設けています。 マーチンゲール・システム通り、負ける度に賭け金を倍にして行くと$5から$10→$20→$40→$80→$160→$320→テーブル賭け金上限に達していきます。$5のテーブルで$320を賭けることをよく考えてみて下さい。クレイジーです。

現実のルーレットの有名な裏技として知らせているのが「ホイールの傾き」です。これは幾分かは可能性がありますが、実際に知っていてもとっても時間と努力が必要な裏技です。高いお金を出して購入したルーレットホイールを、カジノは毎年交換するわけではありません。すると、長い間使用され続けたルーレットホイールがわずかにですが傾くことがあり得るのです。もし、コンピューターを使ってルーレットの回転パターンを計算できれば、どの番号のポケットにボールが転がりやすいかがわかるはずです。傾いたホイールを見つけるのは大変困難なわけではありませんが、通常のカジノにはそれらのコンピューター機器を持ち込むことができないため、まずもって傾きを測定することができません。オンラインカジノになると、また別の話になりますが、オンラインカジノのルーレットにもその傾き(特定の番号など)を検証するソフトウェアは数多く存在します。

私は以前ルーレットについて科学的研究を行っていると言うある「研究者」に出会いました。彼らが非論理的な研究をおこなっているのかそれともしっかりとした関係性を持った研究を行っているのかとても気になるところです。しかしながら、これまでに何人もの数学者が研究を行っても結局わからなかったのです。恐らくこれからもルーレットで絶対勝つ裏技、ヒント、攻略法は生み出されることは無いと思います。しかしながら、そのポイントこそルーレットが楽しいカジノゲームでもある一因でもあるのでしょう。

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