カジノ業界にも不況の影響が…… 頑張るインターカジノ [2010年03月22日]
先日、インターカジノの親会社であるクリプトロジック社の2009年度収支報告が発表されました。
2008年の収益は6150万ドルだったのに対し、2009年は3980万ドル。約2000万ドルの減少です。やっぱり不況の影響でしょうか。
不況以外の原因としては、ユーザビリティ向上のために多くのオペレーターと契約していること(人件費)、バットマンスロットやスーパーマンスロットでのワーナーブラザーズ社とのライセンス料が考えられます。
ユーザビリティ向上とライセンススロットの登場は、われわれ利用者からしてみれば嬉しいサービスですからね。他カジノの進出もあって厳しいとは思いますが、インターカジノには頑張ってNo.1カジノの座を守って欲しいものです。
2008年の収支の影響もあってか、3月からインターカジノのイメージが一新。シックな大人っぽいサイトデザインに変更されました。ぜひご覧あれ。これまで視野に入れていなかった、日本市場向けのサービスも始まるとか。新ゲームの導入が英語版に比べて遅れていたインターカジノジャパンですが、今後は順次日本語版が導入されるそうですよ。これは期待です!




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