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「違法インターネット賭博禁止法」が延長。 [2010年02月27日]

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「違法インターネット賭博禁止法」という法案が、アメリカの国会に提出されていたのをご存知ですか?

「違法インターネット賭博禁止法」とは「違法オンラインギャンブルの賭け金について、米国の銀行、クレジットカード会社、金融企業が違法と認識しながらクレジットカード、電子的送金、小切手による決済を行うことを禁止する」という法律。金融機関にオンラインギャンブルに対する決済をさせないようにし、米国居住者が米国以外の国のオンラインギャンブルに参加するのを禁止するものです。

施行は20101月ということになっていたのですが、昨年の年末、米財務省と連邦準備制度理事会がこの禁止法の延期を決定しました。金融機関に対して準備期間を設けるのが理由で、6ヶ月延びて61日からのスタートになります。

そもそもなぜアメリカ政府がオンラインカジノを禁止にしたいのかというと、米国の方がよその国のカジノで遊ぶことで、米国のお金が外へ流れてしまうからなんです。つまり、米国内で完結するカジノならばなんら問題はないということ。禁止法を施行してオンラインカジノのプレイヤー人口そのものが減少すれば、米国のカジノまでもが儲からなくなってしまう恐れがあるんです。だから禁止法に対して反対の政府の人も多いそうです。六か月の延長は、交渉のための時間なのかもしれません。

米国の「違法インターネット賭博禁止法」が施行された場合、われわれ日本人プレイヤーにどんな影響があるのでしょうか。プラスの可能性としては、米国以外の国のカジノが米国のプレイヤーを失うことで、その分を他の国のプレイヤーに優遇してくれるかも、ということがあります。イギリスやカナダはもちろん、日本に対しても積極的にプレイヤー誘致があるかもしれません。一方マイナスはといいますと、米国の例に倣い、他の国も同じような禁止法が成立してしまう恐れがあります。そうなると業界全体が閉鎖的になり、オンラインカジノそのものがピンチになってしまいます。

おそらく、プラス面よりマイナス面の方が大きいことになるはず。「違法インターネット賭博禁止法」の行方を見守りましょう。


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