小切手で換金するには、どうする?
日本で暮らしていると、小切手を使うことなんて、なかなかありませんね。支払いは小切手で行いますといきなり言われても戸惑ってしまいます。ここでは、馴染みの薄い小切手について説明していきます。小切手はペラッとした1枚の紙でできています。郵送されてきたら、間違って破ったりしないように、慎重に封を切ってください。
換金する前に必ず確認すること
支払い先の名前、住所、支払い人のサイン、日付、金額をしっかり確認します。特に日付は、6ヶ月以上経つと小切手が無効になってしまいますので、注意が必要です。裏面にサインをして印鑑を押す
小切手の裏にはサイン欄があります。現金化するときには、ここに必ず名前を記入して印鑑を押します。このサインは漢字ではなく、身分証明書で使用するアルファベット表記になります。現金化は、外貨両替窓口で!
小切手は、現金化しなければタダの紙切れです。記載された日付から6ヶ月以内に、外貨両替窓口のある銀行、または外貨小切手の取立依頼専門業者で現金化する必要があります。銀行で換金する場合に気をつけたいのが取立手数料。これは銀行によって金額にかなりの差があります。安いところでは、りそな銀行の1,500円、高いと言われているのが、東京三菱銀行の5,000円。なんと、3,000円もの開きがあるんですよ。銀行選びを誤ると、結構、損してしまいますね。換金前に手数料を調べることをお勧めします。
また、銀行で換金する場合は、取立手数料のほかに口座振込み料がかかる銀行もあります。
換金には普通預金口座が必要
小切手を現金化するときには、換金する銀行の房う預金口座が必要です。安い手数料の銀行を調べたら、まず先に口座の開設をすることが大切。銀行によっては、ある程度の取引期間がなければ小切手を受け付けてくれないところもあります。口座開設は早めに行っておきましょう。換金に必要なもの
銀行での換金に必要なねのは以下です。・小切手(裏面に自分のサインを記入したもの)
・口座の通帳
・換金のための手数料
・印鑑
外貨両替窓口に「外貨小切手等取立依頼書兼告知書」という用紙があります。漢字がズラッと並んでいて重々しいですが、この用紙に必要事項を記入して換金申請します。










