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プレイ方法
ブラックジャックは基本的に52枚のカードを使用し、8デック(組)までのカードが使用できることになっています。各数字のカードは記載されている数字の通り数えますが、ジャック/クイーン/キングは10と数え、エースは1または11と数えることができます。エースを1と数える手はソフト・ハンド、11と数える手はハード・ハンドと呼ばれます。
各プレイヤーはカードが配られる前に賭け金を賭け、その後ディーラーがそれぞれ2枚のカードを配ります。1〜2デック(組)のカードを使用してのプレイの場合はこれらのカードは伏せて配られますが、‘Shoe’と呼ばれる4デック(組)以上のカードを使用するプレイの場合は表向きに配られます。全プレイヤーにカードを配り終えると、ディーラーは自分に1枚のカードを表向きにもう一枚のカードを伏せて配り、伏せられたカードはゲームの一番最後まで明かされません。
各プレイヤーは配られた2枚のカードの数を合計し、自分の手を決めます。もし、4のカードとジャックだったら合計は14、エースと9のカードだったら合計は10または20、合計が21の場合はブラックジャックです。
ブラックジャックのゲームは他のプレイヤーとは対戦せず、ディーラーと戦うことになります。プレイヤーの手(合計)が21かディーラーよりも大きい数の場合はプレイヤーの勝ち。ディーラーがバースト(21を超えること)した場合もプレイヤーの勝ちとなります。
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